恵比寿地区の地域の取組みについて

ここでは恵比寿地区の地域の取組みについて言及したいと思います。

近年、東京都をはじめ大都市の地震、火災に対する防災の意識がますます高まっています。大都市が取り分け直下型地震に弱いのは阪神淡路大震災で証明されており、東京の区内ならではの防災が望まれています。つまり地震が起きてからの火災等の二次的被害を最小限に抑えることが肝要と言えます。恵比寿地区においては、1994年に竣工された恵比寿ガーデンプレイスが地区のシンボルマークとなって久しいですが、この恵比寿ガーデンプレイスが中心となって地域と連携した安心・安全の取り組みが行われています。具体的には、さる2014年3/6~3/7にかけて渋谷消防署と連携し、更には地域の方々の協力も得ながら消防演習と広域避難訓練、消防クイズ、東京消防庁音楽隊によるコンサートなどの一般参加型イベント「えびすしょうぼうフェスタ」が実施されました。また恵比寿ガーデンプレイスは恵比寿地区の災害時の避難場所にもなっています。

その他の取組みとしては、恵比寿保健相談所において健康・福祉の取組みが行われる他、併設する恵比寿社会教育館において地域の生涯学習、社会教育活動振興の取組みが行われています。